日々雑記

世はなべてこともなし

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : - : 

放置していました、しています

うーん、社会人になると忙しいわけでもなくても
気付けば時間が過ぎていくのですね。三ヶ月ぶりくらいにログインしました。
久しぶりすぎて、どこからログインすればいいのかわかりませんでした(マジ)

**

こうやって放置し続けているサイトになんの意味があるのか自分でも判りませんが
未練がましくもうちょっと保存してみるつもりです。
日記もあんまり書かないまま光陰矢のごとく過ぎ去っていきますね。
もう、なるべく書くようにします、といってもむりだ ということが よぉおく判った ので
定期的に書いている読書メモだけは載せることにして、こういう雑文は
本当に時折書くかもしれないということにします。
今でも小説を書きたい と思うことはあるので
もう少ししたら書き始めるような気もしているので
そうなったとき公開してなんとなく自己満足するスペースを作り直さなくていいために
やっぱりサイト閉鎖できないなーと考えました。

**

まあ、存在自体が誰かに迷惑かけるような規模の大きいサイトじゃないですからね!(笑)
それでは皆様よい週末を。今日明日中ここを見る方がいれば、ですけれど。
comments(0) : trackbacks(0) : 

正社員登用研修終了後

席に戻った私に上司が笑顔で

「おめでとう! これで思う存分仕事できるな」



来た来た

上司とめくるめく残業の日々





**

なんて、ほんとは最近の私
「仕事は定時内に」
「アウトプットは“精一杯”の九割がたで」
がモットーなんですけどね。はは。

**

しょうもないひとコマでした。
明日から何か変わるでしょうか☆ 乞うご期待☆(何にや)
comments(0) : trackbacks(1) : 

そうか、二週間一回記なんだ

なにがって、もちろんこのブログですよね。
日記なんて到底呼べない、週記と言ってもおこがましい、
二週間一回記あるいは隔週記とでも呼ぶと
やや落ち着きます。とりあえずこのペースを目標に……(低すぎる!)

**

前回の隔週記(早速採用)で触れた月末上司が放置出張の件は
なんとか事無く乗り切りました。まあ、電話による遠隔操作があっての
ことですけれどもね! 通信網の発達ってすばらしいですね!!
そして時が激流のごとく素早く流れ、わたくし明日から正社員であります。
ううん、何が変化するわけでもないですが、もうそんな時期か!! 驚愕!!
というのが正直なところです。
上司がですね、非常に濃やかで育て上手な方なんですが、
正社員登用研修を知らせるメールと共に、祝いの言葉も送ってくださいまして、
「何が変わるでもないけれども 社会的身分は確かに変わるのである」
ということを実感し、身が引き締まりました。
ちなみに同じ課の先輩も祝辞メールをくださいました。
有難いこと限りないですが、これ、裏返すとそのまま、
「わざわざ祝うなりの働きと責任を持ってもらうよ〜(笑)」
ていうメッセージです よ ね。
被害妄想? いや、とんでもないです。実際の経験から断言しますけども
そういうプレッシャーかけの名人に溢れた部署なんです。
でもそれぐらいして頂かないと怠惰に流れがちなキリギリス性な私ですので、
面倒見いい部署に入れたなあと思っておりますよ。
うーん、ヨイコ発言ばっかりで痒いですか、わたし?(笑)

**

さてさて。
あっという間の三ヶ月でしたが、といってもそれなりに、
生活のペースは掴めてきました。車通勤に切り替えたので、体力も楽です☆
というわけで定期的習慣的読書を再開し、近所の図書館に週末ごとに
通うようになりました。あああ、しあわせ。
そろそろ読書メモも再開したいと思います。自分のために。。
お勧めの本があればお知らせください。
それではまた、

comments(0) : trackbacks(1) : 

ともかく生で聴かせる力

という感じでした、ヘドウィグアンドアングリーインチ。
不満足な点も満足な点もあるけど、んん、
お約束としてけなしてから持ち上げよう。

**

ミュージカルとしてはね、正直いって、つまらん。
々柔が単純すぎる
ヘドが自分のライブで、聴衆(=ミュージカル観てる私達)に
おのれの半生を語って聞かせる、て形なんだけど、
ほんとにライブのMCと曲みたいに、語りの合間に
歌が挿入されてるの! ミュージカルなのに!!
(あ、いや、ほんとのライブは曲の間にMCだけど)
ミュージカルなんだから歌で語りやがれ! と憤懣やるかたなし。
展開が粗雑
この世には男男と男女と女女が元々いて、
強くなりすぎた人間を恐れる神が彼らを二人に切離したから
人間は自分の片割れを捜し求めるんだ、ていうさ、
プラトンだっけ? ベターハーフのエピソードがあるじゃない。
このミュージカルの核になる部分だと思うんだけど
そのエピソードの説明を、英語の歌と、背後にあるスクリーンに映る
抽象的な画像だけで説明しちゃってるから、英語がよほど得意か
エピソードを元々知ってるか原作見てるかしない限り、
その後の話がいまいち判らんと思うのよね。
冒頭部分で、ベルリンの壁を憎んでたドイツ国民達が
壁崩壊のあとは何をしたらいいか判んなくなったみたいに、
あんたたち(男/女の二元論を信じてる人間)は
ヘドウィグを嘲るけど、そうやって自己をアイデンティファイ
してるんだ、みたいな前振りがあって、それには感心したんだけど
その振りも全く活きてない。けっきょく最後は
ヘドもそのパートナーも、ウィッグや装飾を脱ぎ捨てて
もとの身体性の装いに帰っちゃうしね。なんだそりゃ! ていうね。
私は原作観てないからわかんないんだけど、そういう結末なの?
勝手に、ヘドはTG(注:trans gender)の人だと思い込んでたんですけど、
(冒頭の振りもそういう印象を与えるしね)
ミュージカルを観た限りでは、生き延びる戦略として
性転換をおこなった人のように思えましたよ。
いや、戦略としてであっても、私は構わないんだけど。。
これでTGの人だったらあんまりの構成だと思う。

**

でも舞台としてはよかった! の!!
ロック・ミュージカルだし。私ロック大好きだし。(詳しくないけど)
山本耕史のね、身体と一体化している感じ、
発声の仕方から指先の動かし方、その体から放出する
生命力の量までを制御しきっているプロの底力、に
圧倒されました。んでやっぱり生で見ると綺麗よー。
そんで何より、中 村 中 !!
もう最高潮にときめいたって。惚れるって。
透明感があり伸びの良い歌声、なんて、陳腐な褒め言葉ですけど
彼女には、くわえて支配力がある。聴衆の意識を
浚って押し流す力ね。鋭角な色気もあるよね。
ふだんはバラードを歌ってたと思うんだけど、あのお声は
ロックに打ってつけだと思うのですよ! あれがCDになってたらなあ!!
トミーの台詞をやるときの声も素敵でした。反響したとき
映える声なのよね。余韻までひきつけるっていうかね。
舞台挨拶のときは雰囲気違ってて、ちょっと意外だった。
あ、あと、ビジュアルも普通にうつくしかった。眼が凄い。
------------------------------------------------------------------

こうやって読み返してみると、ものすごく興奮してますね(笑)
いろいろけなしてはおりますが、観にいった値打ちは充分あった舞台でした。
楽しかったなあ。何でも本物に触れるっていいですよね。

**

それではまた。明日から怒涛の一週間が再開します。
みなさまも良い春を迎えられますよう*
comments(0) : trackbacks(2) : 

社会に出て一週間

毎日五時おき八時出社十九時帰宅ご飯お風呂日誌二時間零時昏倒
という感じでありまして、もうまったく日記書くとかはおろか
読書をする体力さえ!! 残されていませんでした。おひさしぶりです。
一週間ってこんなに早く過ぎ行くものなのですね……(望遠)
そして人は肉体疲労に負けると、あんなに愛していた相手(活字)さえ
後回しにして眠ろうとしてしまうものなのですね……

**

正確にいえば、仕事始めは明日からなのですが。
んー、会社の話はあんまり書くわけにはいかないので、とりあえず
あー働き出して よりいっそう余裕がなくなったんだなあ
とだけご理解ください。寸分の誇張もありませぬ。
新しい環境に慣れたら、ぼちぼちサイト更新も再開して
いきたいとは思っております。それまでミクシ日記の転載くらいになりそうかな。

そうだ。
卒業式の翌日に、山本耕史主演のミュージカル
『ヘドウィグアンドアングリーインチ』を観にいってきたので、
感想をミクシから転記しておきます。
これとは別の記事がいいですね。長くなっちゃうし。

**

では今から転載します〜。
comments(0) : trackbacks(0) : 

サンフランシスコを大胆にダイジェストしかも転記

あー。つまんね。大阪着いちゃったっ

**

\験菠顕
建物が立体的で美しく、内装はカラフルでポップである。
たいへん好みなのだけど、なにしろ坂が多い!
平らな地面より坂のほうが多いのよね〜
一緒にいったメンバーに助けられ通しでした。ありがとう。
ものすごくバリアフルだったけど、坂の多さが
景観を立体的にして、より美しく見せてることも真実。
ごはんは、まあ、ハンバーガーとサンドイッチとフライよね。
調理方法が焼くか炒めるか揚げるかしかないんじゃないかとの
疑いを抱いた。さいわい民族や国籍が多様な街だったので、
もっぱらタイとか中華とか、アジア料理を摂取していた。

∧襪蕕靴笋垢機障害者として
日本に永住する気が毛頭ない私、今回の旅は
半ば本気の移住下調べでもあったのです。

*ハード面
結論から言うと、高二のボストンステイで与えられた
「障害者福祉が進んだ国アメリカ☆」というイメージは
多少の肩透かしをくらいました。要は高二が温室だったわけだ。
法律面での整備は確かに進んでいるのだけどね。
ADA法が施行されたおかげで、あらゆる交通機関やお店は
車椅子で利用できる設備をもたないと許認可が下りないし、
街中を歩いていても、歩道の端っこには必ず
車椅子が下りるための段差のないスペース(カーブカットといいます)
がつけられてる。
でもそれがタテマエであることも事実でして、 んん、
たとえば歩道のカーブカット。ついてることはついてるけど、
車道に面してつけられてる場合も多くて、ちょっと勢い余って
滑り降りてしまうと、横から来た車に撥ねられかねない。
泊まったホステルのエレベータは、車椅子利用者用でも
あるはずなのに、扉が手で引っ張って開けるドアのような
つくりになってるから、(私は似非車椅子ユーザなので平気だけど)
電動車椅子を利用するような重度障害者なら
ひとりでエレベータに乗ることが出来ない。エレベータの意味ない。
そういう「穴」は割合多くて、将来私の症状が進行した場合を
考えると、残念ながらもっと都心都心した町か、
いっそ住宅街のほうが暮らしやすいかと。思われる。

*ソフト面
十日という短い時間の中では、やけど、
たいへん理想的であった。少なくとも私には☆
現地に到着して三日目まで、私はドアにも椅子にも
一切手を触れなかったのですよ。つまり、常に誰かが
(メンバーだったりしたことも多数あったけど)(笑)
ドアを開けてくれたり椅子を引いてくれたりした。
他はねえ、自由時間に一人坂道を登っていて、ちょっと
手が滑って逆流しちゃって、いやん危ない死ぬかも。
と思った瞬間、後ろからひゅっと腕が伸びてきて
坂の頂上まで押していってくれたり。中国系のおにいさんが。
横断歩道の前でぼんやりしてると、「信号渡るなら押そうか?」
とほぼ100%の確率で声が掛かり、
「yes,please」といえば「どこまで押せばいい? 角まで?」
と更に訊ねられ、
「No, thanks.I'm fine!」と応えれば「have a good day!」
と笑顔で去ってゆかれる。頼むのも断るのも遠慮が要らない。
要求をはっきり伝えるスキル
(角までお願い、腕をつかませて助け起こして、などなど)
が求められるけれど、それも私の性には合うのね。
むちゃくちゃ楽だったわあ。障害に環境要因があるのは確かね。
精神的に独立しすぎててしんどい面もあるかもしれんけど、
その負担と障害者としての楽さを計算すると、楽さが勝つ。

お勉強ツアーの成果
CIL(障害者自立生活支援センター)での経験が
私個人には最も印象が深かったけれど、それはさておき
最も象徴的だったのは、Ms.Gordonとのお話で出てきた
「that's America」という言葉。
んー、細かい経緯は省くけど、(面倒になったから)
アメリカでは、人びとが何らかのマイノリティである
という共通点だけで集うことはまずない、あるとすれば
何かの権利を獲得したいという目的があり、その目的を
達成するために協力することが必要だという利害が
一致したときのみ、という事情を指して(it depends on purpose)
の言葉だった。なるほど! と思わせる圧倒的な説得力があった。
ゴードンさんではないけど、違う人が
「アメリカは全ての人に権利を保証するけど、その権利を
 行使するためには各人が動かなければならない」
って言ってたことと符合してる。まさにthat's America
なんだわ〜。ちょっと内面に踏み込めたかんじ。
--------------------------------------------------------------------

ミクシより転記です。うーん、楽しかったし、刺激的な十日間でした。
私は大陸が合うみたいですね。またあちこち旅したいな。
comments(0) : trackbacks(11) : 

他力本願気分転換

まっったく更新してないし日記も書いてない!
ので、気分一新効果を狙って、ブログのデザインを変更してみました。
ひとさまの作ってくださったテンプレートを活用して(笑)
インターネットが人と人との関係を希薄にするんだみたいな一般論を
よく耳にしますが、そしてそれも一理あるかなと思うんですが、
私はこういう、どなたかが作ってくださったスキン類をお借りするたび
「これって……、能力と労力を自分のために惜しまない友達が居れば
 何にも出来なくていいんだ! という人脈の勝利の見事な具現化よね……」
と、多少うしろめたいような、感慨深い気分になるのでした。
だってほら、今日だって更新もどきが出来た上に日記までかけたし?

卒業旅行したりご飯食べに行ったりお茶飲みに行ったり、
オフラインでは相当忙しく遊びまわっており、したがって日記のネタも
あるはずなんですが(確かにある)、そう、もうお分かりでしょうけども、
ないのは気力と体力なんです。
最近、遊びまわってるからでしょうけれども、毎日七時間寝ないと
体が持ちません。普通にめまいとかします。
そして来週の金曜日からはサンフランシスコです。って自分で書いてびっくりしました。
もっと準備に危機感を持とうと思います。持ちます。そして通信教育やっていかねば。

今日はもう寝て、明日は本当に活動いたします。
読書日記は書きますね。遅くともシスコに行く前に。
comments(0) : trackbacks(7) : 

ある意味では新境地開拓

卒論の口頭試問を13日に終え
その際に先生からご指摘いただいた箇所など手直しした
卒論・本気で完成稿を提出してきました〜。
あんなにおびえていた(このページ下層の日記参照)試問ですが、
いざ始まってみると、面接官の先生方はたいへん好意的に読んでくださったようで
一時間詰問されたりはしませんでした(笑) よかった☆
どの先生も「よかったよ」と言ってくださったので嬉しかったですが、特に
「『ノルウェイの森』の性的な描写に抵抗があって読破できなかったけど、
 容さんの論文をきっかけに三回通読しました。面白い解釈でしたね」
と褒めてくださった先生がいて、おおげさなんですけど、ほんとに
報われたーっ!! っていう感じでしたね。いえ、そりゃ面接官なんだから
嫌いでも題材は読まなきゃいけないんですけども

**

で、その先生に指摘された論点の手直しを始めたのが昨夜。
まったく、一週間何をしておったのか。むろんさぼっていたんですけど
改稿、手をつけたら新しい着想が浮かんだりして、結局ほぼ1ページを書き直す
ことになったりして、そうすると前後もそれに合わせて流れを整えたりして。
布団に入ったのは五時でした。そしてゆえあって七時に起き、提出時間まで
色々しておったら、研究室にて、土壇場になって、全体の書式ミス発見。
慌てて即座に研究室パソで打ち直し→目次もそれに合わせて作り直し→
とっくに提出予定した時間は過ぎた→もう印刷の美しさなどよい、提出できれば→
とりあえずファイルに閉じちゃえ→穴がずれまくってるけど、それすらどうでもよい

今まで提出した中で、一番見栄えの悪い原稿だったと思います。

でも、内容はベストを尽くしたことだし。
なんかもう自分の無意味なまでの完璧主義にも愛想が尽きてきたとこだったので
追い詰められ疲れ果てた勢いで、適当な外見の卒論を提出した、という経験は
むしろ笑えるできごとでした☆ 今までなら超悲壮になってたと思いますけど(笑)
体裁ばっかにこだわっても仕方ないってようく判りました(笑)

**

ではでは。
明日から白浜に二泊三日してきます! 温泉旅行だー!!
卒論で凝り固まった肩と腰とをほぐしてきたいです*

うあ、もう寝なきゃ!!(きっと旅行中は宴会ですから)
comments(0) : trackbacks(3) : 

ほんの ちいさな できごとに (おびえる)

卒論提出後の、口頭試問の時間割が発表になりました。

13:30〜 Aさん
14:00〜 私
15:00〜 友人T
16:00〜 Bさん
16:30〜 Cさん

どうして私と友人にだけ
一時間もの潤沢な時間が用意されているのでしょうか

私「き、きっとさあ、先生の休憩時間も含んでるんだよ!!」
T「二回連続で?」
私「……(遠い目)」

がんばりまーす。
まあ、何言われたって、我慢してれば卒業ですから!!(笑)
それにうちの先生方はそんな意地の悪い方はおられないので、
ここはすっごく楽観的に解釈して、論文の内容が面白かったと……いうことに……。

と、とりあえず前日はたっぷりと睡眠を取り
朝食はビタミンとカルシウム摂取で精神安定をはかったのちに
試問に挑みたいと思います!!
comments(2) : trackbacks(0) : 

卒論提出してきました

昨日、一限の授業に合わせて登校し、
授業前に卒論を事務に提出してきました。

『ノルウェイの森』における「身体」と「語り」――生き延びるということ

というタイトルで。『ノルウェイの森』は今の私にとって一番大切な小説なので、
これを書いて学生時代の締めくくりができて、良かったと思います。
うん、文章は稚拙なんですけど、それなりに納得いくものが書けましたし。
完成稿を印刷してファイルに綴じたときはさすがに感慨深く
ひとつの時代を決定的に「綴じて」しまったよね、この論文で、と確認しました。
卒論テーマが好きな作品だっただけに、なんというか、
「長く付き合った親密な恋人と、穏やかな話し合いを経て決定的に別れた」
みたいな、感覚、が(笑)

ともあれ、大学生活は本当に楽しかったです〜。
未練はあるけど悔いはない、と言えるこの幸せ!!
色んなひとに甘やかされて四年過ごしてきた気がします。ありがたいな。

**

昨日はさっそく卒論打ち上げ飲み行ってきました☆(ほんとに好きだねおまえ)
そんで、こちらも大学四年間を通してお世話になりっぱなしだった古本屋さんに駆け込み
*北村薫『水に眠る』
*江戸川乱歩『孤島の鬼』
*M・デュラス『愛人』
の三冊を購入。読むぞー!!
打ち上げ飲みは文学部の親しい友人と。節目の度に彼女と行くお店があり、
昨日もそこでご飯食べました。お酒もおいしかった!!
私達、卒論だ卒業だって騒いでたけど、それは「大学生のイベント」の
一環であって、本当に卒業するという実感はまだ湧かないね と話しながら、
でも言ってるうちに実感がうっすらとやってきて、淋し泣きしかけました(笑)
卒業式泣いたらどうしようかなー。恥ずかしいなー。

**

今日は授業が金曜日のものに振り替えになって、私はお休みです。
お茶でも飲みながらのんびり読書しようっと。また感想書きますね☆
ではでは、
comments(0) : trackbacks(2) : 
  1/8P  >>