日々雑記

世はなべてこともなし

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最近の読書(10〜11月初め、一部抜け)

*ダイアナ・W・ジョーンズ『あたしが幽霊だった頃』
『ハウルの動く城』の作者さんやね。前評判が高い作家であるし、
タイトルが素敵なのでとても期待していたけれど、実はそれほど
面白くなかった。同じファンタジーなら
マーガレット・マーヒー『めざめれば魔女』(多少えろいが)とか
ジョナサン・キャロル『月の骨』(超落ち込むけど)の方が好みかな。
勿論、ジョーンズの作品を色々読んでみないと、彼女の作品全体は
分からないけどね。ヒットシリーズ読んでみるかな。

*谷崎潤一郎『鍵』
いやーん 性 格 わ る い !!
というのが読後の端的な感想であります。ひどーい。えげつなーい。
面白い、の種類としては、excitingよりinteresting。
悪魔的趣味とか耽美派とか言われているようですが、実は谷崎は
推理もののような作風、緻密に何かを解き明かしていく、という
ものの書き方がとっても向いているんじゃないかと思う。
つっても、こちらもあんまり読んだことない作家なんです(笑)
次は「痛そう……」と思って敬遠している”耽美派”諸作品に取り組みます。

*森博嗣『θは遊んでくれたよ』
高校時代読みまくっていたミステリ作家、のGシリーズ第二弾。
おいおい、森ってば犀川と四季でどこまで引っ張るつもりだよー、
と突っ込む気持ちは否定できませんが、それにしても面白かった。
何より文章が巧い。端的で明快で、仄かな無駄とユーモアが素敵。
このひとは職業作家の中では出色ですね。プロだわ。
それにしても唯一の難点、カウンタに持っていくのに抵抗を感じる
その恥ずかしい題名の付け方はどうにかならないかい。

*マイケル・カニンガム『THE HOURS』
V・ウルフ『ダロウェイ夫人』に捧げる渾身のパロディ、そして
映画『めぐりあう時間たち』の秀逸な原作。
もう面白すぎて、一言一文一段落が全て光を放ちすぎて、
あまりに勿体無いので読書中断して『ダロウェイ夫人』を読み直し
然る後再開しようかと思った、けど、引力に負けて無理だった(笑)
(そういえば『ダロウェイ夫人』、持ってたんだけど何処に行ったのかな)
こんな風に何もかもを詰め込めたら。全ての無駄と空振りを
凝縮した「人生」に還元できたら。これはもう、絶対買う。
映画も素晴らしいですよ。原作読んでも幻滅しないよ。

*吉行淳之介『女のかたち』
本文というかエッセイというか、のほうは、まあまあそんなもの、
なんだけど、挿絵が素晴らしい! すてき! ときめき!!
角川文庫『ドグラマグラ』の表紙の画師さん、と言って何人が
判るだろうか……。偏執的で精緻で鋭角で妖艶。画の為に買ったんだ。
そんな画師さん米倉斉加年氏は今も健在で、俳優業まっさかりだし
今日気付いたけど朝日新聞に書評まで書いてる。画風と裏腹に
精力的な彼の健康に乾杯☆ (見事なまでに吉行氏を完全無視)

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なんか下の記事の見え方が変でして

記事の一部分が繰り返されているような気がします。
(正しい記事、というか、私が投稿したはずのものは
「あなたの持っているものを」から始まり
「自分の服を買うために働くのですね」で終わる部分だけなのです。
それでワンセットなのですが、そのあとにまた同じ文章ガ繰り返されているように見える。
が、間違えてコピペでもしてしまったのかと思い編集するべと記事データを見ると
ちゃんとワンセットで終わりになっているのです。反映のされ方が変なのか?)

このブログ見ている方がもしいらして、気が向いたら、
そちらからはどう見えるか教えていただけると助かります。
大した文章ではないのですが、大した文ではないからこそ
引き際は肝心であります。あれじゃあ呪いの書き付けのようだよ。


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20071019

あなたの持っているものを全て並べてください。
一つ残らず。ポケットに隠し持っているものまで残らず。
裏地が見えるほど引っくり返して――空っぽになりましたね。

それでは標本にして戴きましょう。遣り方はご存知ですか?
いえ、知らない訳がありませんね。当然ご存知の筈だ。あなた自身がそうなのだから。
さあ息を止めて。一気に突き刺すのですよ。
躊躇わないこと、それが成功の秘訣です。
標本はいつまでも美しい。小さく畳めば持ち歩くことさえ出来ます。
ですから何を恐れずとも宜しい。ましてや悲しむ必要などありません。

私が視ていて上げましょう。あなたは随分恵まれた人だ……。


**


おや、まだ何か持っていますね。お出しなさい。一つ残らず。
胸ポケットで大事に温めているそれ。それですよ。……ああ、
いけないいけない! そんなものこそ磔にしてしまいなさい!
場所など後生大事に持つのは止すのです、それこそ悪辣な、
いや! あなたの服に見えていたそれ! それも全てそうだ!
そんなものに包まれて生きていたのですか、そんなものを後生大事に
捧げていたのですか? それはあなたがかち獲ったものではない!
手を放しなさい、あなたは与えられたものだけで呼吸している、
あなたは標本にされた儘なのですね? あの人間の標本で居たいのですね?


……その文章には終りが無いのですよ、知っているでしょう?

終りが無いのは   が無いから、なのですよ。
あなたの場所は袋小路です。


**


眠りなさい。眠って深く呼吸しなさい。
あなたは全てを自分の内に築かなければならない。肺の中に、
臓物の中に、煙でも光でもない形あるものを容れねばならない。
目覚めたら先ず初めに、そう、
自分の服を買うために働くのですね。
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放置していました、しています

うーん、社会人になると忙しいわけでもなくても
気付けば時間が過ぎていくのですね。三ヶ月ぶりくらいにログインしました。
久しぶりすぎて、どこからログインすればいいのかわかりませんでした(マジ)

**

こうやって放置し続けているサイトになんの意味があるのか自分でも判りませんが
未練がましくもうちょっと保存してみるつもりです。
日記もあんまり書かないまま光陰矢のごとく過ぎ去っていきますね。
もう、なるべく書くようにします、といってもむりだ ということが よぉおく判った ので
定期的に書いている読書メモだけは載せることにして、こういう雑文は
本当に時折書くかもしれないということにします。
今でも小説を書きたい と思うことはあるので
もう少ししたら書き始めるような気もしているので
そうなったとき公開してなんとなく自己満足するスペースを作り直さなくていいために
やっぱりサイト閉鎖できないなーと考えました。

**

まあ、存在自体が誰かに迷惑かけるような規模の大きいサイトじゃないですからね!(笑)
それでは皆様よい週末を。今日明日中ここを見る方がいれば、ですけれど。
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最近の読書(9月下旬)

*ちくま文庫全集 芥川龍之介<巻の五>
やっぱり六巻だったかも。とにかく「六の宮の姫君」所収の分。
「六の宮の姫君」で文章に絡め取られ、「寒さ」で共感じみた錯覚を抱き
「保吉の手帳から」の一で血の気が引いた。
天使のように優しい声で摘発したのだと主張する自己満足、
芥川ってそうとう胡乱で皮肉で繊細で傲慢で天才だと思う。惚れそう(笑)

*北村薫『六の宮の姫君』
芥川の同名短編をモチーフに、その作品の謎かけを解き明かす長編。
これを読むために上の全集借りた。結果的には、北村の『六の宮』で
言及されている芥川作品が大半読めたうえ、河童以外の芥川作品にも開眼したので
一挙両得だったんだけどね。
それはそうと、優れた本でした。卒論に取り組んでもいない文学専攻の三回生は
読んでみたら面白いし参考になると思うよ。卒論中の四回生は
落ち込むからほとぼりが醒めてからがよい(笑)
この骨子を本当に大学四年で考え出してたなんていやになります。
もちろん卒業「論文」に留まらない広がりもある。文章を通して
一方的にでなく言葉を伝達するということの光がラストシーンに見える。

*開高健『地球はグラスのふちを回る』
食と煙草と酒について。エッセイ集? そんな安易なものではない、
「越前ガニ」を読めば文筆という生業と「生」そのものに対する
筆者の矜持と執着が克明に伝わってくる。
志賀直哉の比喩を契機に展開する一編なんだけどね、
丼に山と盛られたカニの身に、「ああ」とかぶりついて「ウン」と
飲み込む野蛮な快感、人の輪から抜け寂れた旅館で啜る日本酒の麻痺効果、
酔って眺める薄暗がりにて酔いと交錯する“白い脚”への憧憬。
煙草だって、得るものがあるから吸うんですよ、我々は。

*新潮社『倉橋由美子全作品 五』
たぶんこれは五で合ってる。なんだか全集ばかり借りているな(笑)
神経に障るほどに微細な観察、周囲を突き放す知性(と呼ばれる傲慢)
なのにあっさりした結論の放棄、あるいは保留が私は好きなのであって
彼女の作品全てを大好きというわけではないのだけれど
それにしてもなんなのその思いの儘伸び縮みする言語感覚は。
『悪い夏』で描かれたMの手が執拗に頭から離れない。『共棲』もよかった。
こうやって刻み込まれた一つ一つのシーンが、気付けば本を買わせるのだな。

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最近の読書(おおむね9月上旬)

*笹野裕子『今年の夏』
詩集。粘土を捏ねるように
何度も輪郭を確かめながら
かたどられて来たのだろう、と思われる十数篇。
けれどもそれらの冒頭を飾るのは、
「言葉荒れ」した作者の指先が見えるような
「破る」という一篇である。絶対最後に書いただろうこれ。

*ブラッドベリ『何かが道をやってくる』
まとまりあるエピソードの積み重ねに近い形式のせいか
結構な長さがあるのに長編という印象は残らない。
言葉は鮮やかに像を結ぶが、彼の短編が持っている鋭さ、
読み手の両足を大地から切り離してしまう風圧はない。
私が短編的味わいを期待しすぎて物足りなかったんだろう。
映画にしたら結構感動すると思う。

*遥洋子『介護と恋愛』
軽い口当たりから始まりどんどん重みを増していく中身、
まるでおんぶお化けじゃないか!(笑)
きっぱりさっぱり取捨選択する筆者の根性がかなり好きだが
考え方に共感できるわ〜とか言って思考停止しちゃったら
私もおんぶお化けであろう。でもさ、時折の思考鈍麻が
命取りになり得る世代って結構きついね。共闘できない。

*星新一『気まぐれ指数』
うまいわ〜。かしこいわ〜このひと〜。なんだこれー。
もうエンタテイメントとしては言うことないし、しかも
こんなに無駄がなくて整然としてるのに、
彼の長編は、映画よりも芝居にしたいと思わせる立体感がある。
独特の明晰さと温かみ。彼には後継者なんて必要ない。

*谷村志穂・飛田和緒『お買い物日記』
一つのものを真剣に選んで買って愛でるというのは
たのしいですよね。このひとら、かわいい。
遙洋子〜この本までの三冊は、府立中央図書館で
一気読みしたんだけど、こういう系統ばらっばらな本を
くじ引きみたいに楽しめるのが図書館の素敵さだと思う。

*河出文庫『文豪ミステリー傑作選』
志賀直哉「氾の犯罪」芥川「開化の殺人」とか、わりと
有名どころを妥当に集めた感じで、妥当に面白い。
妥当なんていうと失礼ですけどね。昔の読者って羨ましいよね。
夏目漱石「趣味の遺伝」は、先生ったら結構流行に敏感だったものね☆
(イギリスで遺伝と探偵流行ったのってこの頃、よね?)
でもろまんてぃすと☆って微笑ましくなる短編ですし
『眉隠しの霊』は幻想でぼかされた情欲が生々しい。
そしてお目当てだった『サラサーテの盤』は、何がなんだか
分からないなりに読み返さずにはおれないのです。
しかし太宰と三島はイマイチだった。ファンの人ごめん。
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最近の読書(8月連休+α)

*小川洋子『物語の役割』
自己を塑型し、運営していく装置としての
物語分析が面白かったかな。ホロコースト文学とかそういうの。
ただし、最近よく思うことだけれど、
現代ではそれ以外の物語の役割が喪われてる。
(この命題については一度文章化しときたいところである)
小川さんは、小説にしろエッセイにしろ、
流行は追わないけれど時流に沿った材料を選んで話をする
傾向があると思うので、
もう一つの側面、公共性としての文学、については
触れてないんですよね。それが惜しかった。
紹介されている本は面白そう。広汎な読書って大切。

*ケメルマン『九マイルは遠すぎる』
絶版になってるあの短編連作ミステリ……!!
出会いに感動、もしたけど、そのせいじゃなくて、
面白かったですよ。テンポ良く理屈っぽく手品のように
読み手を丸め込み、論理に偏らず、おまけをつける。
骨格だけと見せかけて小細工。短編ミステリはこう在りたいよね。

*浅田次郎『シェエラザード』
この人ねー、確かに面白いんだけどー、ワンパターンなのよねー。
でもワンパターンで面白く読ませるってすごいんだけどね。
一歩間違えると思想的に危険な影響を与えるくらい
ドラマを作る術を知ってる。映画に向いてる。
だけど一冊読んだらもう半年は良いや(笑) 
単純に、何も考えないで押し流されたいとき向け。

*金井美恵子『タマや』
あーもう何が面白いか判らんけど面白い。(言語化放棄)
私ほど文章の巧い人はいない、なぞ常々仰る金井女史ですが、
そうだよそうだよ、確かに巧いよ、だから内容分析とか
取り付く島もなくてする気になれないよ、という完敗です。
そういう意味では小説の王道ですよね。ごまかし。

*寺山修司『家出ノススメ』
今まで
友人のもとに家出したり、かの人のもとに家出したり
してる場合じゃなかった。家出しよう。と思った。

*ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』
インド系の新人作家で、
ピュリッツァー賞とか総なめにしてるらしい。短編集。
壁が少しずつ剥がれ落ちるときのように
「彼ら」の暮らしがひび割れる様を見せられる息苦しさ、
もう嫌だなー辛いなーこれ、と思ったところで、
ひびから光が射す瞬間を描いてみせる呼吸の巧さ。
収録順を決めたのは作者ではないだろうけど、うまいこと
並べてる。作品への愛を感じる。
最後の短編「三番目で最後の大陸」に凝縮された
人間の活力がまぶしいです。タイミングや偶然はあるにしても
生きていくのは自分しかいない、って扇動される。
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最近の読書(七月之一)

*ダイ・シージエ『バルザックと中国の小さなお針子』
下放されちゃった青年二人の恋と青春と書物愛のお話。
焚書実行した奴なんて呪われればいいんだとか
この世から書物が消えたら衰弱死するとか
受け狙い抜き本気で思っている同志は気に入ると思うよ。
なんか作者さんが映画監督なんだって。それ故かは不明だが
場面転換、展開の仕方がテンポよく、絵になる場面もありで
楽しく一時間半くらいで読めます。表紙もかわいい。

*北村薫『ニッポン硬貨の謎』
こちらはエラリー・クイーン愛。でも北村薫氏が書いたので
エラリーファンじゃなくても充分面白く読める。
(彼はそういう偏狭なことをしないのである。信頼)
トリックというか、後期クイーン的であるらしい
抽象的な動機付けは好みの別れるところだけども。お題が
お題であるだけに仕方ないか。細かいことは解説参照。

*若竹七海『閉ざされた夏』
上の北村薫の本を読んで作者に興味持って買った。
理由書くのは面倒だから上の本の解説参照だってば。
んー、まあ、ミステリとしてそれなりなんだけど、
読み返したくなる余韻には欠けるね。救いのない深刻さが
心理の見せ所、みたいなミステリは好みじゃないの。
だから北村薫に傾倒してるんですけどね。

*アシモフ『小悪魔アザゼル18の物語』
いわゆる「かわいい悪女」の小悪魔じゃないよ。文字通り
小さい悪魔アザゼルが登場する短編集。
惜しげもなく連発されるアイデアは
安っぽいチューインガムみたいに原色で舌を刺すが
構成が洗練されてるので面白い面白い。わざとらしい皮肉や
悪ふざけが大丈夫ならば一読の価値ある娯楽だぜ。
ただし、本の裏表紙に書いている紹介文は的外れすぎて
興ざめである。ああいうのを陳腐って言うんだ。

*村上春樹『回転木馬のデッドヒート』
何度も繰り返し呼んでいるけれど、読み返すたびに
心に残る短編も印象に残るフレーズも変わる。
今回は『タクシーに乗った男』、彼女のこの言葉、
『私の言うsympathyとは、同情でも共感でもなく、
 二人の人間がある種の哀しみを分かち合うことです。
 おわかりになりますか?』 もちろん。

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お久しぶりの読書感想文。えらくカジュアルな口調で。
久しぶりなのでまるで時間に余裕が出来たみたいに見えますが
実はそのー、なんだ、今やってる通信教育からの逃避です
進まない。興味がないから進まない。(五七五)
うーんいい加減区切りつけて寝る準備しなきゃ。明日は否応なくやってくるのにー。
でもこのだらだらしたノリ、遅々として進まない学習、本来の目的と別の目的で
叩かれるキーボード、無駄に見ちゃったネットの履歴、ほのかな焦燥、は
なんだか卒論書いてた頃を思い出して楽しいです。やっぱりいいですね、
何かを学ぶということは。
(うーんちょっと論点ずれてるよ?)(ちょっとかあ?)

**

それでもいい加減に区切りつけます。まだ月曜日なんだもの〜。
明るい夏期休暇に向かって!!

**

追伸。
このテンプレート、コメント欄のデザインがかわいい! ということに
今プレビュー見て気付きました。こんな辺境で使うの申し訳ないなあ(笑)
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これを更新と呼べるだろうか

半年振りの変化がこれですよ
期限切れてた掲示板削除、移転されたサイト様のリンクを訂正いたしました。
それだけじゃあんまりだと思い、ブログのテンプレートも変えてみました。

**

実はこの間の水曜日、23日で「ねじまき日和」は4周年でして、
その後初めての更新なんだからそれなりの文章を掲載したい、いっそこの際
サークルの卒業制作に出した作品でもいいから載せたい、と思ったんですが
えー、そのー、なんと申しますか、要はデータが見つから ない
たぶんUSBに入ってると思うんですけどねー USBどこやったかなー
見つかり次第載せます。相も変わらず ぐだぐだと感情が拡散していく
曖昧な短編ではありますけども。

うーん。帯原神原書きたいよー。ストーリーまとまれー。
それからイメージだけ浮かんでる話があります。これは、そうですね、
掲載予定データ検索中の卒業制作の同類。。かな?

**

以下近況ダイジェスト。

*サイト四周年と同時に23歳になりました。23!!
19〜22は大学生という社会身分が変わらないので実感も薄かったですが、
卒業して初めての誕生日は、明瞭に未成長ぶりを突きつけられた感じで
重量感がございました。
卒業したにも関わらず後輩友人みなみなさまが温かく祝ってくださり
大変ありがたかったです。人に恵まれるという受け身才能が私にはあります。

*歳を重ねていることとは関係ありませんが、春くらいから
数年続けていたベリィショートをやめて髪を伸ばし始めました。
今日も午前中に美容院に行ってきまして、現在、市松系重めの前下がりボブです。
今後
,發辰反ばして究極の鋭角前下がりを追求する(襟足はギリギリの短さを維持)
△發少し伸ばして大きくカール入れワカメちゃんを目指す
かの判断に迷っています。いまだ自分の方向性が定めきれません。

*車通勤始めました。
いやーいいですねー車通勤! 涼しくて楽ちんで快適です!
仕事終えて会社の駐車場で車に乗り込むとほっとします。
ほっとした感を存分に味わうため、私の愛車ムーヴラテ(パフィが宣伝してたやつ)には
チョコレート菓子が何かしら常備されるようになりました(笑) 食べてから帰る。
といっても車の運転はあまり巧くないので、通勤の行き帰りも
CDはボーカル無しのものを選ぶようにしています。
最近は村治佳織さんとかゴンチチとかギター系。夏に合います☆

こんなところで。
そろそろ梅雨が明けそうですね。みなさま素敵な夏をお過ごしください*
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正社員登用研修終了後

席に戻った私に上司が笑顔で

「おめでとう! これで思う存分仕事できるな」



来た来た

上司とめくるめく残業の日々





**

なんて、ほんとは最近の私
「仕事は定時内に」
「アウトプットは“精一杯”の九割がたで」
がモットーなんですけどね。はは。

**

しょうもないひとコマでした。
明日から何か変わるでしょうか☆ 乞うご期待☆(何にや)
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